INTERVIEW

「新たな事業の柱、つくれるぞ」

営業/社員

2008年入社。前職は木材のリサイクル会社。会社の将来性と挑戦し続ける風土に惹かれて入社。

インテリアチェアの案件、必ずモノにしてみせる。


今、家具メーカーと直接取引で、インテリアチェアに使われるウレタンマットを納品しています。これまで自動車関連の製品をつくってきた私たちにとって、これは新しい挑戦。しかも、完成品メーカーとの直接取引なので、動きやすく、決めやすい。売上を伸ばすことができたら、きっと、第一物産の新しい柱になるでしょう。もちろん簡単なことだとは一切考えていません。品質基準の設定、物流ルートの構築などの面で、今までにない目線で仕事をする必要があり、四苦八苦するときがたくさんあります。でも、社内の人だけでなく協力会社の皆さんも力を貸してくれるので、業績は着実にアップ。これからが楽しみです。

成熟?いえいえ、まだまだこれからの会社です。


第一物産では今、インテリアチェアを皮切りに「新しい業界を開拓していこう」という動きが少しずつ強くなっています。風通しがよくて一人ひとりの裁量権が大きいだけに、新しいことにチャレンジするには絶好の環境です。しかも、自動車関連の製品で安定した業績を残し続けているので、たとえ失敗したとしても、会社の経営基盤が揺らぐことはありません。現在は既存の取引先内にある、新しいニーズを掘り起こしている最中です。チェア関連の製品についても、もっと品目を増やし、クオリティを上げて、さまざまなメーカーにアピールできるようにしたいですね。第一物産は歴史ある会社ですが、これからの会社でもあるのです。

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